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なかなか更新できないブログ

リーダーTです。

  今日は、1月27日です。
  早くも1月が、終わろうとしています。
  早いですね。

  いま、クライアントからの依頼で、月のほとんどを
  クライアントの所で、仕事をさせてもらっています。
  そうなると、意外と更新出来ないのが、ブログ。
  すみません。

  週1回を目指して、更新していきますので、
  よろしくお願いします。


今回は、モノづくりには欠かせない、図面。
特に、図面の中に使われている、公差や幾何公差について。

これは、先日、広島で呑んでいる時に、話題になった事です。
よくある話として、公差や幾何公差について、設計 vs 製造と
いう構図があります。

設計:○○の精度で製造してもらわないと、品質が  
    確保できない。
製造:設計は現場を知っているのか?こんな精度が
    出るわけ無いでしょう。
設計:では、製造にあわせた公差を記入するから、
    サンプリングをして見せてくれ。
製造:サンプリングでも、全数計測でもしてやるけど、
    設計でその数値が理解出来るのか。ちゃんと
    利用=図面に反映してくれるのか。

なんて、不毛なやり取りが、交わされていると思います。

そこで、思うのですが、そもそも、なぜ公差や幾何公差が
生まれたのでしょうか。

当たり前かもしれませんが、ある鉄棒を“100mm”ジャストで
カットするように図面指示していたとします。
製造では、量産という立場からいくと、無理があります。

きっかり“100mm”なんて、鉄自体伸び縮みするし、カットする
刃物の一定ではない。
だから、製造できる数値にするために、公差が生まれたはず。

逆にいうと、“100mm”ジャストは、少し無理な公差よりも
出来ない数値になっています。
設計も、作ってもらわないと商品が完成しないし、
商品が無いということは。。。。

公差は、設計と製造が互いに、歩み寄って出来た
設計の意思を読み取りながら、製造できる数値に
する便利な取り決め。

なのに、いつの間にか、設計と製造のけんかのネタに
なってしまっている気がします。

公差って、便利数値なので、よく話し合って上手く活用すると
品質安定に貢献すると思います。

新年のご挨拶

新年明けまして、おめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

 旧年中は格別の御引き立て賜り
厚く御礼申し上げます
 本年も倍旧のご愛顧の程
どうぞよろしくお願い申し上げます

平成二十六年 元旦

    
Produce-Design スタッフ一同

年末のご挨拶

10月以来、なかなかブログを更新することが
出来ないまま、2013年が終わってしましました。

今年は、アベノミクス効果で、経済が少し明るくなって
来ているらしいですが、全体に影響が及ぶには、数年掛かる
気がしています。
賛否両論は、あると思いますが、まずは動かないと。

今年もいろいろな、ニュースがありました。
東京オリンピックの開催決定、政治家の不正疑惑、
隣国との摩擦などなど、来年は明るいニュースが
多くなれば良いですね。

最後に、2013年も弊社をご愛用頂きありがとうございます。
お世話になった皆様が、良い年を迎えられますよう。

本年もありがとうございました。
来年も、どうぞよろしくお願い致します。

やっぱり人が重要

リーダーTです。

   台風の影響は、どうですか。
   今回は、風が強いみたいで、豪雨の被害は
   少なそうですが。

   TVでニュースを見ると、怪我をした方は
   いるようですね。
   今年は、予想通り、台風の来る比率高いです。


先週か、先々週にTVで、塗装工程をロボットから人へ!と
いう内容が、紹介されていました。
車のボディー等の塗装を、せっかく、ロボット化したのに、
あえて、人がやる。

ベテランの人が指導員となり、若手に基本から教え、
ノウハウまで、研修所でトレーニングまでしています。

当然、沸いてくる疑問が、“なぜ?”です。

インタビューに、答えていた方は、

 塗装ロボットになり、品質や、生産性は、かなり向上しました。
 でも、そのロボットって、人間=熟練の職人の動きを
 忠実に再現させています。

 では、その熟練の職人がいなくなったら、どうなるのでしょう。
 だから、手作業を復活させて、熟練の職人を育てています。


なるほど。
人間にしか分からない、微妙な加減は、ものまねロボットには、
出来ない。だから、始めの設定をする人を、育てている。

製造現場では、何でもかんでも、ロボットというのが、主流ですが、
この企業では、人にしか出来ない部分を把握して、両輪でモノづくり。

このTVを、見ていて、“はっと!”させられた感じでした。
そして、日本のモノづくりの、新しいスタイルのヒントが、
隠されているように、思いました。


学生気分!

リーダーTです。

   近所では、稲刈りが、スタートし始めています。
   新幹線で、移動中の窓からは、すでに真っ盛りの
   地域もあるようで、ズレが見れて楽しいです。

   そろそろ、紅葉のシーズンですね。
   こちらも、新幹線から見ると、移動しているのが
   分かるのかも知れないので、注視してみようと思います。

2日ほど前に、名古屋工業大学のほうへ、お邪魔しました。
母校では、ありませんが、久しぶりの学校という場所でした。
 
 (画像:webより)

企業のように、守衛で止められないので、不思議な感じでした。
というか、それだけ、社会のルールに汚染されてる?のでしょうか。

お邪魔したのは、ある講義を見学するためです。
ある講義とは、設計製図の講義です。
学生は、約90名ほどいましたね。

この講義は、毎年夏に開催している、設計セミナーを
講義用にアレンジして行われます。

伝えたい事や、知ってほしい内容は、そのままに、
でも、3日間のセミナーを、約半年間の講義に変換するので、
やり方を工夫しないと、いけません。

先日は、その初日で、講義の背景等のガイダンスでした。
個人的に、今後も可能な限り、見学をして、自分の参考に
したいと思っていたので、初日参加をしました。

これから、どのように、講義が進んでいくのか、楽しみです。
所々で、ブログで紹介できたと思います。

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